データ形式
PDF推奨PDF / AI / EPS / JPG / PNG に対応。Word・PowerPointはPDFに変換。Excelは対象外です。
BOOKLET PRINT 入稿サポート
はじめての方でも迷わないように、まず見る6項目と、必要なときに深く確認できる7章に分けました。

ご確認いただいた手書き風ガイドをそのまま大きく表示しています。細かな条件やOffice・PDFの注意点は、この下で項目ごとに詳しく説明します。

文字が小さく感じる場合は、そのまま下へ進んでください。同じ内容を読みやすい実文字で詳しく説明しています。
ここだけ先に確認すれば、よくある入稿不備の多くを防げます。
PDF / AI / EPS / JPG / PNG に対応。Word・PowerPointはPDFに変換。Excelは対象外です。
A4=210×297mm、B5=182×257mm。ご注文サイズとデータサイズを合わせます。
背景や写真をページ端まで印刷する場合は、仕上がりの外側まで3mm伸ばしてください。
PDFはフォント埋め込み、AI・EPSはアウトライン化を基本にしてください。
本文はモノクロ。表紙は注文時に選択した色に合わせます。RGBは色味が変わることがあります。
写真・カラー画像は使用サイズで約300dpi、線画・文字画像は約600dpiを目安にしてください。
仕上がった冊子の大きさです。ご注文サイズと必ず一致させてください。
A4は塗り足し込み216×303mm、B5は188×263mmが目安です。重要な文字・ロゴは仕上がり線より3mm以上内側へ配置してください。
Web画像・スクリーンショットを拡大すると粗くなる場合があります。
RGB画像は印刷時にCMYKへ変換され、画面で見た色より沈んだり鮮やかさが変わったりする場合があります。
ファイル形式にPDFを選択します。
PDF/X-1aまたはPDF/X-4を推奨します。透明効果を使ったデータはPDF/X-4が安心です。
フチまで印刷するページは上下左右3mm。AI/EPSで入稿する場合はトンボも確認します。
フォントは埋め込みまたはアウトライン化。リンク画像の不足がないことも確認します。
ファイルの種類でPDFを選択します。
「標準」「印刷品質」などを使用し、「最小サイズ」「Web用」など強い圧縮は避けます。
フォント埋め込みに関する設定がある場合は有効にします。環境依存フォントは置換されることがあります。
元のWord・PowerPointではなく、実際に入稿するPDFを全ページ確認してください。
文字化け・別フォントへの置き換えがないか。Acrobat Readerの「プロパティ → フォント」で埋め込み状態も確認できます。
ページ抜け、重複、並び順の間違い、不要な白紙ページがないか確認します。
画像の抜け・粗れ・位置ずれ、改行崩れ、文字切れがないか全ページを目視します。
PDFのページサイズが、ご注文のA4またはB5仕様と合っているか確認します。
Acrobatの注釈・コメント機能だけで追加した文字や図形は使わず、元データ側で確定してください。
パスワードや印刷制限が設定されていないことを確認します。
1、2、3、4…の読む順番で作成してください。印刷用の見開き面付けはBOOKLET PRINT側で行います。
注文画面では「表紙データ」「本文データ」をそれぞれアップロードします。参考資料がある場合は別添できます。
表紙は背表紙を含めたサイズが必要です。自動見積に表示される背幅を確認し、商品テンプレートをご利用ください。
商品テンプレートページもご利用ください。お客様側で「4-1、2-3」のようなプリンター見開きへ並べ替える必要はありません。ご注文のページ数に合わせ、通常のページ順で作成してください。
章の区切りなどで白紙が必要な場合も、ページ数に含めた状態でデータを作成してください。
ノンブルや見出しなど切れてはいけない要素は、仕上がり線より3mm以上内側を目安に配置してください。
Office画面のRGBカラーを印刷用に変換すると、鮮やかな色が少しくすんで見える場合があります。
作成環境にしかないフォントは、PDF化の際に別フォントへ置き換わり、文字幅や改行が変わることがあります。
PDF保存後に、行の送りや段落位置、表・図形・画像の位置が元データと同じか必ず確認してください。
フチ付近は断裁でわずかなズレが出ます。切れてはいけない文字・ロゴは3mm以上内側へ配置してください。
PowerPointで冊子を作る場合PowerPointの「A4」という名称だけでは、実寸が210×297mmにならない環境があります。「デザイン → スライドのサイズ → ユーザー設定」でmmの数値を確認してください。
| 仕上がり | 仕上がりサイズ | 塗り足し込み (フチなし) |
|---|---|---|
| A4 | 210×297mm | 216×303mm |
| B5 | 182×257mm | 188×263mm |

ここからは少し詳しいチェックです。
全部を覚える必要はありません。気になる項目だけ確認できるようにしています。
0.25pt未満の線は、画面では見えても印刷で細くなったり消えたりする場合があります。
意図しないオーバープリントは、文字や図形が消えたり色が変わったりする原因になります。
注釈・スタンプ・コメントだけで追記せず、印刷したい内容は元データに反映してPDFを作り直してください。
断裁のわずかなズレを考慮し、ページ端ぎりぎりへ重要な文字やロゴを配置しないでください。
透明効果・グラデーションなどを使用した場合はPDF/X-4で保存し、生成後のPDFを必ず確認してください。
DIC・PANTONE等の特色指定は通常のカラー印刷ではそのまま再現されません。プロセスCMYKで作成してください。
表紙・本文を注文画面からアップロードします。
サイズ・ページ・PDF情報などを裏側で確認し、スタッフのデータ確認を補助します。
注文仕様と入稿データの整合をスタッフが確認します。お客様側で判定操作をする必要はありません。
修正が必要な場合だけ内容をご案内します。修正後は最新データを再入稿してください。
データと入金の条件が整った後、確定した発送予定日に向けて製造します。
営業日12:00までの入稿は原則当日中にスタッフ確認、12:00以降は翌営業日確認です。修正依頼があった場合は、再入稿された最新データを基準に発送予定日を再計算します。
データの作り方・PDF保存・入稿方法など、スタッフが丁寧にご案内します。